公開先のサーバーへつないで、ファイルやフォルダの状態を確かめるときにSSHを使いました。
SSHでできること
SSHは、離れた機器へ暗号化された通信で接続する仕組みです。PCからサーバーへログインし、コマンドを実行できます。OpenSSHの ssh は、そのためのクライアントです。
公開作業では、SSHで接続して、フォルダの状態や書き込みができる場所を確認しました。接続できても、どこに書き込めるかはサーバー側の権限によって異なります。
ファイルを送る作業との違い
公開用ファイルをサーバーへ送る作業にはrsyncを使いました。SSHはサーバーに接続して確認や操作を行うための仕組みで、rsyncはファイルをコピーするためのコマンドです。rsyncはSSHを通信経路として使えます。
実際の転送と公開への切り替えは、公開作業の記録にまとめています。
使ったアプリ
- Chrono Sculpture — 公開先への接続と状態の確認